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広報なごや 平成31年3月号

地震に備えよう!

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愛知県名古屋市

南海トラフ巨大地震が今後30年以内に起こる確率は70パーセントから80パーセントとされていますが、備えはできていますか?
巨大地震が起きた場合の被害や指定避難所での生活をできるだけ具体的にイメージし、今一度備えについて考えてみましょう。
指定避難所での生活をイメージできていますか?

■指定避難所には何があるの?
・自分には何ができるかな…
・けが人や病人への配慮は…?
・指定避難所は誰が運営するの?
・授乳はどこでするの…?
・プライバシーは守られる…?

■指定避難所は避難者の皆さんで運営します
・避難者の皆さんで協力し、助け合いましょう。
・高齢者・障害のある方・乳幼児など、さまざまな方が避難します。男性も女性も参加し、多様な視点を持って運営しましょう。
※災害はいつ起こるか分かりません。日頃から地域で、訓練や話し合いを行い、役割や必要なものについて確認しておきましょう。
指定避難所運営マニュアルを掲載しています。
市ウェブサイト 避難所の運営(【URL】http://www.city.nagoya.jp/bosaikikikanri/page/0000045322.html)

■備蓄品・非常持ち出し品の準備をしましょう
指定避難所に用意してあるものは最低限の物資です。個人や家庭での準備が必要です。
備蓄は7日分を目安に準備
そのうち3日分を避難時に持参

□非常持ち出し品の例
・食料
・飲料水(目安 : 1人1日3リットル)
・常備薬(持病の薬・お薬手帳)
・衛生用品(液体歯磨き・生理用品 など)
・乳幼児用品(紙おむつ・哺乳瓶・粉ミルク など)

問合せ:防災危機管理局地域防災室
【電話】972-3591
【FAX】962-4030

■岩手県陸前高田市の復興を応援しています
震災からまもなく8年を迎える今でも、陸前高田市では復興事業が続いています。名古屋市は震災当時から継続して職員を派遣し、復興を応援するとともに、平成26年に友好都市協定を締結した両市のさらなる交流促進のため、名古屋の皆さんと陸前高田市との交流を応援しています。

□市民交流事業に補助金を交付しています
両市の間における企画や催しなどを通じた交流について、会場使用料・交通費などの経費の一部を補助しています。
対象:名古屋市内で主に活動し、組織的に1年以上継続して活動している団体(事業の実施前に相談・申請必要)
金額:経費の2分の1(上限10万円)
市ウェブサイト 陸前高田市との交流事業(【URL】http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/405-7-3-0-0-0-0-0-0-0.html)

問合せ:市被災地域支援本部(防災危機管理局危機対策室)
【電話】972-3585
【FAX】962-4030

■港防災センター企画展 リアス・アーク美術館「東日本大震災の記録と記憶」(無料)
リアス・アーク美術館は、宮城県気仙沼市にある、東日本大震災を未来に伝える唯一の美術館です。その写真展示の一部を順次入れ替えながら紹介します。学芸員が自ら取材した被災現場や被災物の写真など想(おも)いのこもった展示をご覧ください。
期間:3月5日(火曜日)から5月6日(月曜日・休日)の開館日、午前9時30分から午後4時30分
場所:港防災センター(港区港明一丁目12-20)

問合せ:同センター
【電話】651-1100(月曜、ただし祝休日の場合は翌平日、第3水曜日休み)
【FAX】651-6220

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