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災害発生!どうやって情報を知る? どうやって逃げる?

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愛知県名古屋市

■知る 災害情報の入手
地震や大雨などの災害発生時には、避難情報などの防災に関する情報を、テレビやラジオだけでなく、「防災スピーカー(同報無線)」「緊急速報メール(エリアメール)」「市公式ウェブサイト」などさまざまな手段で市民の皆さまにお伝えします。

詳しくは…市ウェブサイト
防災ピックアップ情報(【URL】http://www.city.nagoya.jp/bosaikikikanri/page/0000108315.html)

◎さらに! 災害発生時に、より多くの市民の皆さまへ防災情報を伝達するために、新しいサービスを開始しました!

◆緊急ラジオ放送
株式会社MID-FM(ミッドエフエム)(周波数76.1MHz)と協定を結び、災害時などには通常の放送に割り込んで、避難情報などの緊急放送を行います。

◇防災ラジオ
ラジオの電源が切れていたり他局を聞いている場合でも、緊急時には自動で電源が入りMID-FMの緊急放送に切り替わる「防災ラジオ」の販売・レンタルが行われます。
料金
販売:16,200円
レンタル:月額324円から(別途費用がかかる場合あり)
問合せ:スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社
フリーダイヤル【電話】0120-181-374
【FAX】231-2404
名古屋市 防災ラジオ(【URL】hhttp://www.city.nagoya.jp/bosaikikikanri/page/0000108315.html)

◇防災ラジオアプリ
市がMID-FMから放送する緊急情報をスマートフォンなどで視聴できます。設定しておくことで、緊急情報がポップアップで通知されます。

◆同報無線テレホンサービス
荒天時など、防災スピーカーの放送が聞こえづらい場合に、放送内容を電話番号で聞くことができます。また、日本語以外に、英語・中国語・韓国語でも防災情報を聞くことができます。

電話番号
日本語:【電話】0180-995926
英語:【電話】052-957-9260
中国語:【電話】052-957-9261
韓国語:【電話】052-957-9262

問合せ:防災危機管理局危機対策室
【電話】972-3526
【FAX】962-4030

◆逃げる 避難行動の流れ
平成30年7月豪雨では多くの方が避難を余儀なくされました。
いざという時のため、自宅周辺の危険性や避難場所などを事前に確認しておきましょう!

■自宅で命が守れる場合
災害発生
自宅で命が守れるか?

守れる

自宅にとどまる(緊急避難の必要なし)

■自宅で命が守れない場合
災害発生
自宅で命が守れない

緊急避難(災害ごとに適した指定緊急避難場所へ)

災害の恐れがなくなる
その後、自宅の状況によって
●自宅に住める→自宅で生活
●自宅に住めない→指定避難所へ

□指定緊急避難場所
命を守るため、まずは災害の危険から逃れるための場所(災害の種類で異なる)

□指定避難所
自宅が被災して帰宅できない場合、一定期間、避難生活を送るところ

自宅周辺の危険性や避難方法、お近くの「指定緊急避難場所」・「指定避難所」は、「ハザードマップ」や「ナゴヤ避難ガイド」でご確認ください。市ウェブサイトやお住まいの区の区役所総務課でもご覧いただけます。
HP検索:市ウェブサイト 防災マップ
問合せ:防災危機管理局地域防災室
【電話】972-3591
【FAX】962-4030

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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