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ごみ非常事態宣言から20年 名古屋のごみ処理がこんなに変わりました!

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愛知県名古屋市

■平成11年2月「ごみ非常事態宣言」発表 目標 2年間でごみ20万トン削減
約20年前、ごみ処理量が年間100万トンに迫る中、市は藤前干潟の埋立計画を進めていましたが、貴重な干潟を守ろうという市民の声を受けて計画を断念し、徹底的に「ごみを減らす」ための宣言を発表しました。

■平成11年・12年度:主なごみ減量対策
・紙製容器包装・プラスチック製容器包装の分別開始
・空きびん・空き缶収集の全市拡大や集団資源回収の拡大・活性化
・家庭ごみ指定袋制の導入
ごみの分別状況も分かりませんでした→中が透けて見える指定袋を導入し、分別・リサイクルを推進
市民の皆さまの献身的な取り組みにより、約77万トンまで削減し、宣言時に掲げた2年間の目標を達成できました!

■現在…ごみ処理量61万トン(ピーク時から約4割減)
平成32年度にはごみ処理設備の規模縮小を予定しており、あと3万トンの削減が必要です。藤前干潟から始まった「ごみを減らす」ための市民・事業者の皆さまとの協働を大切にして、引き続きごみ減量に取り組んでまいります。

問合せ:環境局減量推進室
【電話】972-2398
【FAX】972-4133

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