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平成30年度当初予算

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愛知県名古屋市

名古屋市の予算についてご紹介します。平成30年度の一般会計当初予算額は1兆2,097億円で、前年度当初予算額に比べ3.3パーセントの増となりました。
市の予算の内訳を見てみましょう

■各会計の当初予算額
□会計名と内容

◎一般会計
市税を主な財源とし、福祉、教育、道路・公園の整備など市政の基本的な事業を行っている会計
平成29年度当初予算額:1兆1,712億円
平成30年度当初予算額:1兆2,097億円
対前年度伸び率:3.3パーセント

◎特別会計
特定の収入(保険料など)によって特定の事業(保険事業など)を行っている会計で、一般会計と区別して経理する必要がある会計
平成29年度当初予算額:1兆794億円
平成30年度当初予算額:1兆595億円
対前年度伸び率:△1.8パーセント

◎公営企業会計
病院、上下水道、市バス、地下鉄事業など、主にサービスを受ける方からいただいた料金で運営している会計
平成29年度当初予算額:4,332億円
平成30年度当初予算額:4,341億円
対前年度伸び率:0.2パーセント

◎合計
平成29年度当初予算額:2兆6,838億円
平成30年度当初予算額:2兆7,033億円
対前年度伸び率:0.7パーセント

□一般会計の収入と支出
◎収入
市税※1:5,690億円
市債:918億円(うち250億円は臨時財政対策債※2)
その他(国・県支出金など):5,489億円
収入計:1兆2,097億円

◎支出
人件費:2,644億円
扶助費※3:3,083億円
公債費※4:1,282億円
投資的経費※5:1,179億円
その他※6:3,909億円
支出計:1兆2,097億円

※1 市民税減税による減収額は121億円
※2 国から地方交付税の代わりに地方公共団体に認められる市債
※3 生活保護費、高齢者・子ども・障害者の医療費助成、保育所等の運営費などの経費
※4 市債の元金返済額および利子支払額
※5 道路や学校など公共施設の建設や改修のための経費
※6 国民健康保険や介護保険をはじめとした他会計への支出金など

□一般会計の支出について
◎市民 1人当たりにすると522,300円
市の人口は2,316,047人(平成30年1月1日現在)

◎市民の福祉と健康:高齢者・障害者福祉、生活保護、子育て支援などの費用
212,700円
40.7パーセント

◎市民の教育と文化:学校教育などの費用
82,200円
15.7パーセント

◎市街地の整備:道路や市営住宅の建設などの費用
60,500円
11.6パーセント

◎市債の返済
55,600円
10.7パーセント

◎都市の安全と環境:消防、災害対策、ごみの処理などの費用
47,700円
9.1パーセント

◎市民の経済:産業の振興などの費用
39,200円
7.5パーセント

◎人権と市民サービス:市役所や区役所の運営などの費用
24,400円
4.7パーセント

「市民の福祉と健康」に一番お金を使っているんですね

詳しくは冊子「平成30年度予算のあらまし」をご覧ください。区役所・支所、市民情報センター(市役所西庁舎1階)で配布しているほか、市ウェブサイトでもご覧いただけます。

詳しくは 名古屋市 予算のあらまし(【URL】http://www.city.nagoya.jp/shisei/category/68-7-2-4-0-0-0-0-0-0.html)

問合せ:財政局財政課
【電話】972-2306
【FAX】972-4120

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