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広報なごや 平成30年3月号

震災について考える

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愛知県名古屋市

まもなく、東日本大震災から7年、熊本地震から2年がたちます。南海トラフ巨大地震が今後30年以内に起こる確率は70パーセントから80パーセントとされていますが、備えはできていますか?
災害が起きると、多くの人が避難生活の厳しさに直面します。指定避難所での生活がどのようなものか、この機会に考えてみましょう。

●指定避難所での生活をイメージできていますか?
・指定避難所には何があるの?
・自分には何ができるかな…
・けが人や病人への配慮は…?
・指定避難所はだれが運営するの?
・授乳はどこでするの…?
・プライバシーは守られる…?

●指定避難所は全員で協力して運営します。
・避難者の皆さんで協力し、助け合いましょう。
・指定避難所がどのように運営されるのか、分かりやすくまとめた指定避難所運営マニュアル(概要版)を作成しました。市ウェブサイトや区役所総務課で閲覧できます。
・災害はいつ発生するかわかりません。日頃から地域で訓練や話し合いを行い、役割や必要なものについて確認しておきましょう。

問合せ:防災危機管理局地域防災室
【電話】972-3591【FAX】962-4030

■陸前高田市との交流を応援しています
名古屋市と岩手県陸前高田市は平成26年に友好都市協定を締結しています。
両市のさらなる交流促進のため、市民の皆さんと陸前高田市との交流を応援します。

●市民交流事業に補助金を交付しています
両市の間における企画や催しなどを通じた交流について、会場使用料・交通費などの経費の一部を補助しています。
ぜひご活用ください。
金額:経費の2分の1(上限10万円)
対象:名古屋市内で主に活動し、組織的かつ1年以上継続して活動している団体(事業の実施前に相談・申請必要)

●陸前高田市の郷土芸能「金成(かんなり)百姓踊り」が名古屋城で披露されます
両市の交流の一環として、陸前高田市の郷土芸能団体が「名古屋城春まつり」にやってきます。
昭和初期の農作業を表現した踊りを通して、陸前高田市の文化を感じてください。
日時:3月24日(土曜日)午後2時から4時のうち30分間
場所:名古屋城(中区本丸1-1)二之丸広場
料金:名古屋城観覧料必要

問合せ:市被災地域支援本部(防災危機管理局危機対策室)
【電話】972-3585【FAX】962-4030

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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協力 名古屋市市長室広報課 〒460-8508 名古屋市中区三の丸3-1-1