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災害発生!どこに逃げればいいの?

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愛知県名古屋市

「指定緊急避難場所」と「指定避難所」について、7月の市政アンケートで60パーセント以上の方がその違いを知らないという結果に! あなたはご存じでしたか?!

■避難行動の流れ
※ハザードマップで自宅周辺の津波などの危険性を事前に確認しましょう!
●災害発生
▽自宅で命が守れるか?
守れる→自宅にとどまる(緊急避難の必要なし)
守れない→緊急避難(災害ごとに適した指定緊急避難場所へ)
▽災害の恐れがなくなる
自宅に住める→自宅に戻る
自宅に住めない→指定避難所へ

●指定緊急避難場所
命を守るため、まずは災害の危険から逃れるための場所(災害の種類で異なる)

●指定避難所
自宅が被災して帰宅できない場合、一定期間、避難生活を送るところ

■今年度末までに指定緊急避難場所・指定避難所に標識を設置します!
※お近くの「指定緊急避難場所」や「指定避難所」は3月に配布した「ナゴヤ避難ガイド」でご確認ください。
ハザードマップや「ナゴヤ避難ガイド」は、市ウェブサイトやお住まいの区の区役所総務課でも閲覧できます。
市ウェブサイト防災マップのページ(http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/20-2-12-0-0-0-0-0-0-0.html)
問合せ:防災危機管理局地域防災室
電話番号:972-3591
FAX 962-4030

■避難情報の種類について
自然災害発生の際、下の情報をお知らせし、避難を呼びかけます。
(平成28年台風第10号での水害を踏まえ、避難情報の名称が変更されました。)

●避難準備・高齢者等避難開始
避難の準備をする心構えのために発表。高齢者や障害のある方が避難を開始する目安となります。

●避難勧告
被害が発生するおそれがあるため、避難を勧めるために発令

●避難指示(緊急)
被害の危険が目前に切迫し、生命の危険がより高まったため、避難をより強く勧めるために発令

問合せ:防災危機管理局危機対策室
電話番号:972-3522
FAX 962-4030

■非常食を備蓄しましょう
●災害に備え、食糧や飲料水、常備薬やおむつなどを備蓄していますか?
●備蓄用の食糧や飲料水の賞味期限は過ぎていませんか?
一度、点検してみましょう。

乾パンでトリュフを作ろう
賞味期限が近くなった?
非常食を食べてみよう!

▽材料(20個分)
・乾パン 115グラム
・ココア 25グラム
・砂糖 25グラム
・水 70ミリリットル

▽作り方
(1)乾パンをビニール袋に入れ、タオルの上から叩いて細かく砕く
(2)(1)に水・ココアを加えて混ぜる
※練乳を加えるとさらにおいしくなります
(3)砂糖の上に一口分ずつ落とし、砂糖をまぶす
(4)形を整えて完成

問合せ:防災危機管理局地域防災室
電話番号:972-3591
FAX 962-4030

■港防災センター防災教室のお知らせ(無料)
今回紹介したお菓子作りを体験できます。
日時:10月7日(土曜日)午前10時から11時・午後2時から3時(整理券配布は各30分前から)
対象:小学3年生以上の方。当日先着各20人
問合せ:同センター(港区港明一丁目12-20)
電話番号:651-1100(月曜・第3水曜日休み)
FAX 651-6220
港防災センター
ホームページ:(http://minato-bousai.jp/)

■あなたのお宅の防火・防災診断いたします!(無料)
消防署員が訪問し、火災予防・地震対策などをプロの視点で具体的にアドバイスします。
日時:月曜から金曜日(祝休日を除く)午前9時30分から午後4時30分 所要時間は30分程度(応相談)
対象:市内在住で原則65歳以上の方を含む世帯
申込み:電話でお住まいの区の消防署予防課
受付:随時
案内配布:区役所情報コーナー・支所区民福祉課、消防署
問合せ:消防局予防課
電話番号:972-3543
FAX 972-4196

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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