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名古屋市博物館は40周年

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愛知県名古屋市

昭和52年10月1日に開館した市博物館。尾張地域を中心に、旧石器時代から近代までの日本の歴史・文化資料の収集・保管・調査を行い、その成果を展示してきました。これからも名古屋の魅力発掘と情報発信に力を入れていきます。

■特別展 ビアトリクス・ポター生誕150周年記念 ピーターラビット展
テレビ放送(http://www.city.nagoya.jp/shicho/page/0000094325.html)
9月16日(土曜日)から11月5日(日曜日)
世界中の人々に愛され続ける「ピーターラビット」。
作者ビアトリクス・ポターの人生に焦点を当て、『ピーターラビットのおはなし』の原点や絵本シリーズの世界観を紹介。絵本シリーズの直筆原画、彼女を魅了した湖水地方のスケッチ、パレットや机といった愛用品など200件以上の作品・資料を展示します。

■常設展 博物館、とっておきのご披露です!
●9月のラインナップ 9月24日(日曜日)まで
開館40周年を記念して、来年3月まで毎月、常設展示室内で国宝や重要文化財など同館の逸品を紹介します。

▽重要文化財 太刀 銘「雲生(うんしょう)」
岡山県で作られた日本刀。ふっくらとした肉付きで刀身全体がカーブを描く

▽納戸縮緬地近江八景模様小袖(なんどちりめんじおうみはっけいもようこそで)
松坂屋が呉服デザイン考案のために集めたコレクションの一つ

■常設展 「ええじゃないか」150年
9月27日(水曜日)から10月22日(日曜日)
慶応3年(1867年)に、空から降ってくるお札を祀(まつ)って大騒ぎとなった「ええじゃないか」。名古屋城下の様子を中心に紹介します。

■市博物館40周年記念行事 100人 HAIKAI(ハイカイ)エエジャナイカ(無料)
演劇集団ハラプロジェクト主宰の原智彦さんが演出するスローモーション歩行パフォーマンス
日時:10月1日(日曜日) 午後4時30分から
場所:市博物館庭園(雨天時は館内)

開館時間:午前9時30分から午後5時(9月30日・10月1日は午後7時まで開館。入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝休日の場合は翌平日)・第4火曜日
観覧料:
<特別展>一般1,300円、高校・大学生900円(学生証持参)、小・中学生500円
<常設展>一般300円、高校・大学生200円(学生証持参)、中学生以下無料
アクセス:地下鉄桜通線「桜山」駅4番出口 徒歩5分
問合せ:市博物館(瑞穂区瑞穂通1-27-1)
電話番号:853-2655
FAX 853-3636

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