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広報なごや 平成29年12月号

住宅用火災警報器は10年が取り換えの目安!!冬は火災の多い季節。ご自宅は大丈夫ですか?

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愛知県名古屋市

寝室、階段、台所などへの住宅用火災警報器の設置が義務付けられてから、間もなく10年がたちます。電子部品の寿命や電池切れなどで火災を感知できなくなることがあるため、購入から10年を目安に取り換えましょう。
名古屋市では、住宅用火災警報器により火災を防いだ事例が、1年間に平均50件から60件確認されています。不幸にして火災になった場合でも、燃えてしまった面積や損害金額が半分以下になるなど、設置効果の大きさが証明されています。
住宅用火災警報器とは、煙や熱を自動的に感知し、警報ブザーや音声により火災の発生をいち早く知らせる器具のことです。
問合せ:消防局予防課
【電話】972-3542
【FAX】972-4196

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