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広報なごや 平成29年11月号

区の魅力紹介 熱田区に注目!あったか!あつた魅力発信

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愛知県名古屋市

熱田区では、古代から受け継いだ歴史・文化・自然や、ものづくり産業や交流・交易の拠点として大いに繁栄した歴史を活かし、魅力ある「にぎわい・交流」のあるまちづくりを推進しています。

■区のプロフィール
平成29年10月1日現在
創設:昭和12年(1937年)
人口:66,390人(16区中16位)
面積:8.20平方キロメートル(16区中15位)
花・木:ハナショウブ・クロガネモチ

■あったさん1900年。ナゴヤ人でもりあげよみゃあ!
堀川。港に近くなるとどえりゃあ広いがね。
河村たかしがぼそっとつぶやく。
「熱田神宮から積み重なった熱田の歴史を発信していくのが難しいがね」大矢晃敬(あきのり)さん。あつた宮宿会の歴史未来文化委員会の委員長。大矢蒲鉾(かまぼこ)商店店主。
「インターネット生放送での司会をやったり、もうとにかく緊張してネ」佐々木茜さん。名古屋学院大学4年。若い人に熱田の魅力を発信するproject758(プロジェクト ナナゴハチ)の中心メンバー。熱田の史跡・名物をキャラクター化し、それらを通じて地域の情報を発信し名古屋をもりあげている。
「撮影する部門とか、司会部門とかをまとめるのが大変。あと後輩への引き継ぎも大変だよ」浅井勇人(はやと)さん。名古屋学院大学4年。同じくproject758の中心メンバー。
大矢さん「あったか!あつた魅力発見市来てちょうよ。あつた宮宿会は、宮の渡し公園で屋台やステージなどワイワイとにぎわって、お客様をおもてなしするよ。紙芝居も新しくできて、源頼朝が生まれたまち熱田とかいろいろ出てくるがね。是非足を運んで熱田の歴史を実際に歩いて感じてちょうよ」
佐々木さん「今年は謎解きイベント。熱田区にまつわる問題をたくさん用意しています。謎解きをしながらまちを楽しんで」
浅井さん「熱田区は緑が豊か。白鳥庭園、熱田神宮。緑が体験できる貴重な場所だよ」
熱田神宮1900年。桶狭間の戦で織田信長が立ち寄ってから450年。あつた。どえりゃあええがや。
名古屋人のふるさとあつた。みんなでどえりゃあもりあげよみゃあ!!

■熱田区の魅力を紹介
□ 宮の渡し公園
かつての「宮宿」は東海道随一の宿場町であり、桑名宿とを結ぶ「七里の渡し」の船着き場があったため、湊(みなと)町としても栄えました。現在では「宮の渡し公園」として整備、常夜灯・時の鐘の鐘楼が復元され、昔をしのばせています。

□ 熱田神宮
三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を祀(まつ)ったのが起源で創祀(そうし)1900年を超えます。古くから「熱田さん」の名称で親しまれています。

□ 断夫山(だんぷさん)古墳
6世紀初頭に築造された東海地方最大の前方後円墳。国の指定史跡に認定。古代、この地方を支配した豪族の長の墳墓と考えられています。

問合せ:熱田区地域力推進室
TEL/683-9424
FAX/683-9494

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