ユーザー登録
文字サイズ

広報なごや 令和元年5月号

令和元年度当初予算

5/34

愛知県名古屋市

名古屋市の予算についてご紹介します。令和元年度の一般会計当初予算額は1兆2,499億円で、前年度当初予算額に比べ3.3%の増となりました。 ※当年度予算について、改元日以降は令和元年度予算とします。

■各会計の当初予算額
□一般会計
市税を主な財源とし、福祉、教育、道路・公園の整備など市政の基本的な事業を行っている会計
平成30年度当初予算額:1兆2,097億円
令和元年度当初予算額:1兆2,499億円
対前年度伸び率:3.3%

□特別会計
特定の収入(保険料など)によって特定の事業(保険事業など)を行っている会計で、一般会計と区別して経理する必要がある会計
平成30年度当初予算額:1兆595億円
令和元年度当初予算額:1兆1,000億円
対前年度伸び率:3.8%

□公営企業会計
病院、上下水道、市バス、地下鉄事業など、主にサービスを受ける方からいただいた料金で運営している会計
平成30年度当初予算額:4,341億円
令和元年度当初予算額:4,487億円
対前年度伸び率:3.4%

□合計
平成30年度当初予算額:2兆7,033億円
令和元年度当初予算額:2兆7,986億円
対前年度伸び率:3.5%

◆一般会計の収入と支出
市の予算の内訳を見てみましょう

□収入
市税※1:5,945億円
市債:904億円(うち180億円は臨時財政対策債※2)
その他(国・県支出金など):5,650億円
収入計:1兆2,499億円
※1 市民税減税による減収額は113億円
※2 国から地方交付税の代わりに地方公共団体に認めら市債

□支出
人件費:2,670億円
扶助費※3:3,228億円
公債費※4:1,285億円
投資的経費※5:1,140億円
その他※6:4,176億円
支出計:1兆2,499億円
※3 生活保護費、高齢者・子ども・障害者の医療費助成、保育所等の運営費などの経費
※4 市債の元金返済額および利子支払額
※5 道路や学校など公共施設の建設や改修の経費
※6 国民健康保険や介護保険をはじめとした他会計への支出金など

■一般会計の支出について
市民1人当たり:538,300円
市の人口は2,321,727人(平成31年1月1日現在)

・市民の福祉と健康:221,600円(41.2%)
高齢者・障害者福祉、生活保護、子育て支援などの費用
・市民の教育と文化:82,500円(15.3%)
学校教育などの費用
・市街地の整備:58,800円(10.9%)
道路や市営住宅の建設などの費用
・都市の安全と環境:55,700円(10.4%)
消防、災害対策、ごみの処理などの費用
・市債の返済:55,600円(10.3%)
・市民の経済:39,700円(7.4%)
産業の振興などの費用
・人権と市民サービス:24,400円(4.5%)
市役所や区役所の運営などの費用
「市民の福祉と健康」に一番お金を使っているんですね。

詳しくは冊子「令和元年度予算のあらまし」をご覧ください。区役所・支所、市民情報センター(市役所西庁舎1階)で配布しているほか、市ウェブサイトでもご覧いただけます。

問合:財政局財政課
【電話】052-972-2306
【FAX】052-972-4120

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル
協力 名古屋市市長室広報課 〒460-8508 名古屋市中区三の丸3-1-1