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広報なごや 令和元年11月号

緊急のお願い! プラスチックと紙の分別にご協力ください!

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愛知県名古屋市

■ごみ焼却工場の縮小によりごみ処理能力が大幅に減少します
令和2年度にごみ焼却工場の老朽化などによる再編を予定しており、ごみの処理能力は現在よりも約12%減少します。一方、平成30年度のごみ処理量は61万トンで、ごみ処理の計画を3万トン超過しており、このままごみが減らないと処理が間に合わなくなる恐れがあります。

■資源の分別率が低下しています
資源の分別率は年々低下しており、現在の分別率はプラスチック製容器包装で44%、紙製容器包装では22%と、多くの資源が分別されず可燃ごみに混入しています。

■「プラマーク」や「紙マーク」のついた資源が可燃ごみに入っていませんか?
プラスチック製容器包装や紙製容器包装などの資源を、1人が週に20リットルの袋1袋分(約250g)ごみから分別することで、市全体では約3万トンのごみを減らすことができます。
分別された資源は適正にリサイクルされています!

◆このマークを目印に分別をお願いします!
◇プラスチック製容器包装
プラマーク
週1回各戸収集
弁当や総菜の容器、卵パック・プラカップ、ボトル類

◇紙製容器包装
紙マーク
週1回ステーション収集
紙袋・包装紙、お菓子やティッシュの箱

問合せ:環境局減量推進室
【電話】052-972-2398
【FAX】052-972-4133

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル
協力 名古屋市市長室広報課 〒460-8508 名古屋市中区三の丸3-1-1