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広報なごや 令和元年10月号

10月21日(月曜日)から27日(日曜日)は精神保健福祉普及運動期間です

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愛知県名古屋市

名古屋市は、市民の皆さんにこころの病気・精神障害者の福祉について理解を深めていただき、こころの病気のある方が地域社会に参加できるまちを目指しています。また、皆さんがこころの病気になるのを防いだり、こころの健康の保持・増進を図ります。

■こころの病気について、理解を深めましょう。
こころの病気で通院や入院をしている方は、全国でおよそ30人に1人、生涯を通じて4人に1人です。
・誰でもかかりうる病気です。
・回復できる病気です。多くの場合は治療により回復し、社会の中で安定した生活を送れるようになります。
・本人が苦しんでいても、周囲からは分かりにくいという特徴があります。気付かないうちに無理なことをさせたり、傷つけたりしないよう、こころの病気について正しく理解しましょう。

■ともに支え合う社会をつくりましょう。
・普段から周囲の人たちとの関係を深め、困った時に相談し合える関係をつくりましょう。
・こころの病気や症状について知りたいときなどは、地域にある公的な相談窓口を利用しましょう。
精神障害のある方が地域社会で生活する様子を描いた動画を市ウェブサイト「地域生活を送る精神障害者を知ろう(【URL】http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000119913.html)」で公開しています。

■市精神障害者家族交流事業晴れときどき虹講演会「精神障害者が地域で暮らすためには」(無料)
日時:10月26日(土曜日)午後1時から4時
場所:中区役所ホール(中区栄四丁目1-8)
講師:東洋大学名誉教授の白石弘巳(しらいしひろみ)さん
人数:当日先着350人

問合せ:市精神障害者家族会連合会
【電話・FAX】052-846-5576

■こころの健康に関する相談窓口
名古屋市では、悩みに関する相談窓口を設けています。まずはご相談ください。

□各区保健センター保健予防課
精神科医(週1回・予約制)や精神保健福祉相談員によるこころの健康相談を開催

□市精神保健福祉センターここらぼ
中村区名楽町4-7-18
予約専用【電話】052-483-2095(午前8時45分から午後5時15分)
【FAX】052-483-2029
思春期相談・依存症相談・ひきこもり相談などを開催(予約制)

■共通事項
問合せ:健康福祉局障害企画課
【電話】052-972-2532
【FAX】052-951-3999

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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