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ユー キャン カム ヒア リラックス

ユー キャン カム ヒア リラックス

名古屋市長 河村たかし
 「I think so. You can come here, relax.(そうだよ。ぜひここへ来てリラックスしてね。)」
 サラ・バートンさん。アメリカ・ペンシルベニア州から、夫の転勤のため、約2年前に来名。茶道や浴衣作りなどを学び、白鳥庭園の茶会でお茶のお点前を披露したこともあるサラさんから、白鳥庭園について熱い推薦の言葉だ。
 11月の紅葉の時期は写真のようにライトアップし、夜9時までやっている。
 「市長、いちいち京都に行かんでも、きれいな紅葉が見れるがね」と白鳥庭園広報大使の古池鱗林(りんりん)さん。大須演芸場で活躍する講談師で、毎月第3水曜日には白鳥庭園の「白鳥寄席」に出演。「タダ(入園料だけ)で聴けるでね。11月18日(水)の午前の部は、広報大使就任記念で独演会だがね」「仕事の合間にふらっと来られたようなサラリーマンの殿方も、庭園の美しさに感動して、『会社の会議もここでやったら、まとまらんものもまとまるかも』って。それくらい心が落ちつくんだにゃあですかね」
 加藤紀子さんは、愛知善意ガイドネットワークの英語ガイドボランティアとして、外国人来園者に白鳥庭園の魅力を伝えている。サラさんの浴衣作り・お茶の先生でもある。「サラはもうすぐ帰国するのですが、自分で縫った浴衣やお茶を披露できて、本当に良かったと思います」「外国から来園された方に『池を渡ってくる風が素晴らしいから、それをお土産に持って帰りたい』って言われて、自分が褒められたようにうれしかったです。おじいちゃん、おばあちゃんの手を引いた若い子や、車イスの方も、カップルも…いろんな方が来てくれます。池に映った月を見るのも素敵ですよ」
 鱗林さん「年間パスポートが1,200円。100回でも200回でも入れるよ。たまにタヌキにも会えるし、50円でコイにエサもあげられるがね」
 You can come here, relax!(リラックスしよみゃあ!)ほんでナゴヤの芸人・鱗林を応援。白鳥庭園ええがや!!

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